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【NOAA】9月の世界平均気温は観測史上2番目  各月の過去最高更新は16ヶ月連続で途絶える

2016/10/20 09:53
  日本の気象庁のデータでは観測史上2番目、米航空宇宙局(NASA)の発表では過去最高だった2016年9月の世界平均気温ですが、米海洋大気局(NOAA)のデータでは観測史上2番目の高さとなり、昨年の5月から続いていた最高記録の更新が16か月で途絶えました。なお、今年に入ってから9月までの世界平均気温は観測史上最高を記録し、最も異常に暖かい9ヶ月となっています。 2016年9月の世界平均気温の偏差(基準は20世紀)。単位は左側が摂氏、右側が華氏。Credit: NOAA  ..

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土壌が吸収できる二酸化炭素がこれまでの予測よりも少ないという研究結果

2016/09/25 16:26
  化石燃料などから排出される二酸化炭素は大気中に留まるだけでなく、海中や土壌にも吸収され、長い年月を経てまた大気中に放出されます。   土壌はこれまで二酸化炭素を放出する量よりも吸収する量の方が多く、気候変動による気温上昇を防ぐ役割を果たし、今後もその重要な役割を担うと考えられてきましたが、これまでの研究結果よりも土壌には二酸化炭素を吸収できる余裕がないため、今世紀末に向かって気候変動を抑えるための機能を果たさなくなる可能性があるという研究結果(He et al. 2..

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産業革命前からの気温上昇を1.5℃/2℃未満に抑えるためにはどうすればいいの?

2016/09/03 13:26
  ここまで『産業革命前からこれまでの気温上昇は何度なの?1.5℃にどれくらい迫ってるの?』と『炭素収支が1.5℃と2℃の壁を超えるのはいつ?』で、産業革命前から何度気温が上昇しているのか、そして2100年までの気温上昇を産業革命前比で1.5℃と2℃未満に抑えるのを困難にする二酸化炭素排出量の壁を超えるのはいつ頃になるのかについて触れました。   今年7月までの時点で1890年からの気温上昇は約1.3℃(本当の産業革命前からだとすでに約1.5℃)で、現在の二酸化炭素排出ペー..

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炭素収支が1.5℃と2℃の壁を超えるのはいつ?

2016/08/30 12:19
  『産業革命前からこれまでの気温上昇は何度なの?1.5℃にどれくらい迫ってるの?』で、世界平均気温が19世紀末から現在までに何度上昇しているのかを、米航空宇宙局(NASA)、米海洋大気局(NOAA)、そして日本の気象庁のデータを元に検証したところ、仮に今後数年間の気温が今年より低くなったとしても、現在の気温上昇ペースから見て2030年代半ばには1.5℃の壁を超えるのではないかという結論に至りました(2100年までの気温上昇を1.5℃未満に抑えるとか夢か幻かといったところです..

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1850年以降の気温と二酸化炭素濃度&炭素収支の変化をスパイラルGIFアニメーションで見てみましょう

2016/07/31 14:47
  約3ヶ月前に英レディング大学のエド・ホウキンス氏が作成した世界平均気温のスパイラルGIFアニメーショングラフは、折れ線グラフや棒グラフで気温の変化を視覚化していたこれまでの常識を覆すビジュアライゼーション方法で、多くの気候科学者たちが衝撃を受けました。   もう一度ここで振り返ってみましょう。 英気象庁HadCRUT4.4による世界平均気温の偏差(基準年は1850年~1900年)Credit: Climate Lab Book Ed Hawkins   このスパイラ..

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