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貧困国ほど極端に暑い日が増加するという研究結果

2016/07/04 18:00
  世界の累積二酸化炭素排出量が増加すると平均気温が上昇するという研究結果や、平均気温が上昇すると特定の地域で極端に暑い日が増えるという研究結果はこれまでにも発表されてきましたが、世界の累積二酸化炭素の上昇と特定地域における極端に暑い日の増加に直接的な関連性があるかどうかについての研究結果はありませんでした。   今回、英イースト・アングリア大学が率いる研究チームが、初めて累積二酸化炭素排出量の増加が特定地域における極端な暑い日の増加の原因となっており、その深刻な影響を最も..

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米ニュース専門局のCNNは、気候変動問題を扱う時間よりも石油産業のCMを流す時間の方が長いというレポート

2016/05/01 13:14
  2年連続で世界平均気温が観測史上最高を更新し、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)では200ヶ国近くが「パリ協定」に合意するなど、気候変動関連の大きな出来事が続いたにもかかわらず、2015年の米主要メディアによる気候変動関連トピックの放送時間が2014年よりも減少したというレポートを以前に取り上げましたが、その報告をした米メディア報道監視団体「メディア・マターズ(Media Matters)」が、CNNが気候変動に関する話題を放送する時間よりも、石油産業..

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未成年者8人が気候変動対策をワシントン州に求めた訴訟に勝利  州は新たな温室効果ガス排出量削減策を年内に公布へ

2016/04/30 18:00
  今月(2016年4月)の初旬に、気候変動によってもたらされる世代間の不公正をなくすための行動を連邦政府に求めたオレゴン州の未成年者による訴訟が予想に反して次のステップへと進み話題になりましたが、今回はその隣のワシントン州で、未成年者8人が州政府に対して気候変動対策を求めて起こしていた訴訟で、キング郡上級裁判所判事がワシントン州エコロジー局に対し、2016年末までに新たな温室効果ガス排出量の削減策を公布し、さらに州議会に対して科学に基づいた温室効果ガス削減策を提案するよ..

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気候変動の影響の世代間における公正を求めた未成年者21人による米連邦政府に対する訴訟が次のステップへ

2016/04/12 14:11
               Credit: Our Children's Trust   2015年に8歳から19歳までの未成年者が米連邦政府を相手取り、気候変動による影響の世代間の不公正をなくすための十分な措置をとらないのは違憲であるとした訴訟が予備審を通り、連邦下級裁判所での本格審査へと進みました。   この審査を巡っては、2016年3月に口頭弁論が行われ、米連邦政府に加えて化石燃料産業が異議を申し立てていました。   訴訟を起こした子どもたちは、現在と未来の世代..

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気候変動対策に反対する人たちが答えるべき倫理/公正に関する質問: 他国との兼ね合い編

2016/01/18 12:52
  気候変動対策実施に反対する理由としてよく見聞きする「経済的損失」「科学的不確実性」そして「他国が同様の気候変動対策を講じない」について、倫理的/公正的観点から問いを投げかける記事を3回に分けて書いているのですが、今回はその3回目、「他国が同様の気候変動対策を講じない」ことを理由に気候変動対策に反対する人や団体が問われるべき倫理/公正に関する事項を挙げていきます。【これまでの記事】◆ 気候変動対策に反対する人たちが答えるべき倫理/公正に関する問い: 経済コスト編◆ 気候変動..

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気候変動対策に反対する人たちが答えるべき倫理/公正に関する質問: 科学的不確実性編

2016/01/16 13:20
  経済的損失、科学的不確実性、そして他国が同様の気候変動対策を講じないことを理由に、温室効果ガス削減などの気候変動対策の実施に反対する人たちが答えるべき倫理的・公正的質問について、前回の記事では経済的損失や特定産業の損失、失業者の増加などの経済への影響を理由に、政府による気候変動対策に反対する人/団体が答えるべき倫理/公正に基づく問いを挙げました。  今回は、科学的不確実性を根拠に気候変動対策に反対する人たちへの問いを挙げてみたいと思います。B. 科学的不確実性を根拠に気候..

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