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【世論調査】アメリカ人の73%が地球温暖化は起こっていると回答  温暖化を信じる「共和党保守派」が急増

2016/05/02 18:00
  近年の極端な気象現象の多さや、米本土が観測史上最も暖かい冬を経験したことなどから、気候変動を現実的で深刻な問題として心配するアメリカ人が増加傾向にあるのは過去の世論調査でも明らかですが、エール大学とジョージメイソン大学が共同で2016年3月にアメリカの有権者1004人を対象に行った世論調査で、アメリカ人の73%が地球温暖化が実際に起こっていると認識していることがわかりました。また、温暖化を現実に起こっていると考える共和党保守層が直近2年で19%増加するなど、共和党支持者の..

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フラッキングに反対するアメリカ人が急増  世論調査

2016/04/03 12:33
  米世論調査会社のギャラップ社が3月に行った調査で、シェールオイル/ガスの採掘法であるフラッキング(水圧破砕法)に反対するアメリカ人が2015年の40%から急増し、過半数を超える51%になったことがわかりました。   昨年(2015年)の同時期に行った調査では、フラッキングに賛成する人と反対する人が共に40%と意見がハッキリと分かれていましたが、今年は反対する人が51%と、1年で11%増加しました。また、昨年は「意見はない」と答えた人が19%いましたが、今年は13%ま..

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米国気象学会員の95%以上が気候変動は現実に起こっていると回答

2016/03/28 12:00
  米ジョージメイソン大学が米国気象学会の会員に対して行ったアンケート調査によると、95%以上が気候変動は現実に起こっていると回答しました。また、80%以上がその原因の半分以上が人間活動であると答えています。   グラフを交えながら、アンケート調査の主な質問と回答を挙げていきます。 ・全体の96%が気候変動は現実に起こっていると回答。起こっていないと答えたのは1%で、3%がわからないと回答。 ・「気候変動が起こっている」と答えた会員のうち、58%が極めて確信(Extre..

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温暖化を心配するアメリカ人が著しく増加

2016/03/20 12:20
  米世論調査会社のギャラップ社によると、地球温暖化を心配するアメリカ人が著しく増加しました。また、温暖化の原因が人間活動であると考える人も増加しています。   「どれくらい温暖化について心配しているか?」という質問に対して、「ものすごく心配している(37%)」「かなり心配している(27%)」と答えた人の合計は64%と、前回の55%から著しく増加しました。   「温暖化の影響が現れるのはいつか?」という質問に対しては、「すでに現れている」と答えた人が59%と前回の..

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アメリカで初めて過半数が原発に反対

2016/03/19 13:05
  米世論調査会社のギャラップ社によると、1994年の調査開始以来、初めてアメリカ人の過半数が原発に反対する意思を表明しました。   今回の調査では、44%が原発に賛成と答えたのに対し、54%が反対と答えました。昨年行われた同じ調査では、賛成が51%、反対が43%だったので、1年で反対する人が11%増加したことになります。   2010年には、賛成が62%、反対が33%と賛成が反対を大きく引き離していましたが、それから6年で原発に反対する人が20%以上増加しています。..

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日本人の気候変動に関する意識

2015/10/19 12:21
  人為的地球温暖化に対する気候科学者と米一般市民の認識度の違いについての記事で、90%以上という高いレベルで合意に達している気候科学者に対し、地球温暖化の原因が人間活動にあると答えた一般市民は約50%に過ぎませんでした。   では、日本人の気候変動に対する意識はどうなのでしょうか?   アメリカでは、ギャラップやピューリサーチなどの大手調査会社が定期的に世論調査を行っているほか、大学や各メディアなども独自に気候変動に関する世論調査を実施・公開しているのですが、気候変動に..

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