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【8月の世界平均気温】 NASAは観測史上2番目、NOAAは観測史上3番目の暑さ

2017/09/22 16:29
  気象庁から約1週間遅れて、米航空宇宙局(NASA)と米海洋大気局(NOAA)が8月の世界平均気温を発表しました。それによると、NASAのデータでは8月は同月として観測史上2番目の暑さ、NOAAは観測史上3番目の暑さになっています。なお、1月からの8か月間は、両機関共に観測史上2番目の暑さでした。 NOAA: 8月は観測史上3番目の暑さ2017年8月の世界平均気温偏差。基準年は1901年から2000年。単位は左側が摂氏、右側が華氏。Source: NOAA   2017..

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夏以降にエルニーニョ現象が発生する確率は約70%

2017/05/25 11:50
  米海洋大気局(NOAA)とコロンビア大学による5月中旬の発表によると、今秋以降にエルニーニョ現象が発生する確率が70%近くになり、5月初旬にはニュートラルとほぼ同じだった同確率が再び上昇しました。   3月に約70%近くまで上昇したエルニーニョ発生確率は、4月上旬に下がった後中旬に上昇を見せたものの、5月上旬にはまた下降し、春のエルニーニョ・南方振動(ENSO)の予測が大変難しいことを物語っていました。加えて、今春はラニーニャ現象からの移行時期と重なったことも、ENSO..

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夏以降のエルニーニョ発生確率が約70%まで上昇  豪気象局は監視レベル引き上げもNOAAは様子見

2017/03/20 13:04
  米海洋大気局(NOAA)とコロンビア大学による2月の発表で今秋以降の発生確率が50%を超えたエルニーニョですが、3月中旬の発表では発生確率が70%近くまで上昇しました。 Credit: CPC/IRI   上のグラフは、3月の段階で、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が今後「エルニーニョ」、「ラニーニャ」、「ニュートラル」のどの状態になるのかをコンピュータモデルで予想した結果です。それによると、6月から10月までのエルニーニョ発生確率が66%から68%と、2月中旬と比..

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今秋にエルニーニョが帰ってくる? 「エルニーニョもどき」の可能性も

2017/02/23 13:57
  2015年から2016年にかけて発生し、世界各地に影響を与えた観測史上最強レベルのエルニーニョ現象が終息したのは昨年の初夏。その後、勢力が強くなると思われたラニーニャ現象はなかなか発生せず、やっと発生したら強くなることなく終息を迎えてしまいました。   ところが、2月中旬の米海洋大気局(NOAA)気象予報センターとコロンビア大学による発表では、今年の秋にエルニーニョ再発生の可能性があると予想しています。 Credit: CPC/IRI   上のグラフは、エルニーニョ..

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【NASA】10月の世界は過去2番目の暑さ

2016/11/16 10:55
  日本の気象庁に続き、米航空宇宙局(NASA)も2016年10月の世界平均気温を発表しました。それによると、10月の世界平均気温は同月として観測史上2番目の高さとなり、これで昨年10月以降の13か月中11か月が各月の観測史上最高を更新しています。 1880年から2016年までの10月の世界平均気温の偏差。黒い線は各年における10月の平均気温。赤い線は5年ごとの移動平均。(基準年は1951年から1980年。単位は℃)。NASAのGISSデータより作成。   10月の世界平..

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【気象庁】9月の世界平均気温は観測史上2番目の高さ

2016/10/15 10:25
  気象庁によると、2016年9月の世界平均気温は1891年の観測開始以来、同月として2番目の高さでした。また、今年に入ってから5月、8月、9月は過去2番目の暖かさ、それ以外の月はそれぞれ観測史上最高の暑さとなっています。 細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。Credit: 気象庁   9月の世界平均気温の偏差(基準年は1981年から2010年)は+0.42..

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