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夏以降にエルニーニョ現象が発生する確率は約70%

2017/05/25 11:50
  米海洋大気局(NOAA)とコロンビア大学による5月中旬の発表によると、今秋以降にエルニーニョ現象が発生する確率が70%近くになり、5月初旬にはニュートラルとほぼ同じだった同確率が再び上昇しました。   3月に約70%近くまで上昇したエルニーニョ発生確率は、4月上旬に下がった後中旬に上昇を見せたものの、5月上旬にはまた下降し、春のエルニーニョ・南方振動(ENSO)の予測が大変難しいことを物語っていました。加えて、今春はラニーニャ現象からの移行時期と重なったことも、ENSO..

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【気象庁&NASA】 4月も世界は観測史上2番目の暑さ

2017/05/16 12:11
  世界主要気象機関の発表によると、1月から3月までの世界平均気温は観測史上最高を記録した2016年に次ぐ暑さでした。4月は少しスローダウンしたものの、日本の気象庁と米航空宇宙局(NASA)はともに、4月の世界平均気温が同月として観測史上2番目の暑さだったと発表しました。 細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。Credit: 気象庁   日本の気象庁によると、..

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夏以降のエルニーニョ発生確率が約70%まで上昇  豪気象局は監視レベル引き上げもNOAAは様子見

2017/03/20 13:04
  米海洋大気局(NOAA)とコロンビア大学による2月の発表で今秋以降の発生確率が50%を超えたエルニーニョですが、3月中旬の発表では発生確率が70%近くまで上昇しました。 Credit: CPC/IRI   上のグラフは、3月の段階で、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が今後「エルニーニョ」、「ラニーニャ」、「ニュートラル」のどの状態になるのかをコンピュータモデルで予想した結果です。それによると、6月から10月までのエルニーニョ発生確率が66%から68%と、2月中旬と比..

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今秋にエルニーニョが帰ってくる? 「エルニーニョもどき」の可能性も

2017/02/23 13:57
  2015年から2016年にかけて発生し、世界各地に影響を与えた観測史上最強レベルのエルニーニョ現象が終息したのは昨年の初夏。その後、勢力が強くなると思われたラニーニャ現象はなかなか発生せず、やっと発生したら強くなることなく終息を迎えてしまいました。   ところが、2月中旬の米海洋大気局(NOAA)気象予報センターとコロンビア大学による発表では、今年の秋にエルニーニョ再発生の可能性があると予想しています。 Credit: CPC/IRI   上のグラフは、エルニーニョ..

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2016年はやっぱり観測史上最も暑い年だった 米航空宇宙局と米海洋大気局

2017/01/19 10:59
  先日、日本の気象庁から2016年の世界平均気温は過去最高だったと発表がありましたが、今日(米時間1月18日)、米航空宇宙局(NASA)と米海洋大気局(NOAA)も、2016年が1880年の観測開始以来最も暑い年になったと発表しました。 ○ 12月の世界平均気温  NASAのデータによると、2016年12月の世界平均気温は、平年(1951年から1980年)との偏差が+0.81℃と、2015年の+1.11℃に次ぐ観測史上2番目の暑さとなりました。  一方、NOAAのデータで..

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2017年は観測史上3番目の暑さに  英気象庁予想

2017/01/04 11:27
  世界の主要気象機関による公式なデータはまだ発表されていませんが、2014年と2015年に続いて2016年の世界平均気温が3年連続で観測史上最高を更新するのは間違いありません。   そこで気になるのは、「2017年はどうなるの?また観測史上最高を更新するの?」というところだと思います。   英気象庁が昨年末に発表した世界平均気温の予想によると、2017年は2016年、2015年に次いで観測史上3番目の暑さになるそうです。   つまり、今年も暑い、と。 英気象庁による..

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