7月の北極の海氷面積は観測史上3番目に小さく  9月の最大面積は過去最小にならない見通し

  米国立雪氷データセンター(NSIDC)が、2016年7月の北極の海氷は2011年と2012年に次いで観測史上3番目に小さな平均面積を記録したと発表しました。今年に入ってから北極の月平均海氷面積が過去最小を記録しなかったのは、3月に次いで2度目となりました。また、これにより9月に最大となる海氷面積が観測史上最小を記録する可能性が小さくなりました。 2012年から2016年における4月から8月…

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